Please reload

最新記事
1/4
Please reload

特集記事

コースターとレーザー刻印

2017/08/03

二本目のブログは、コースターの製作秘話について。

 

母校の大阪総合デザイン専門学校を卒業し、

 

個人で活動をスタートしたときの最初の作品が、コースターなのです。

 

レーザー加工機を手に入れ動かせられるようになったときに、

たまたま友人がハンドメイドマーケットに出店することを知って、横で自分もやってみようと、参加を決意しました。

 

何を作ろう、、機械もまだ少しの理解しかない状態で、できることは、、、。

そうだ、模様をレーザーで刻印しよう!と考えました。

(何もないのによく参加しようと思ったものだ)

 

卒業制作でもレーザー加工での模様のデザインをしたことがありました。

その時から今でも、模様を考えることは

 

内なるものを表現する刺激的な行為だと思うんですね。

 

理屈でもなく自分の好きなバランス、余白、濃度、色彩など、

誰でもあると思いますが、

 

それを今回は自分のデザイン観のひとつでもある、「単純で、飾りすぎない」を踏まえて考えました。

 

線模様のパターン柄で6種類、初めは Fruit と Polygon の2種類でした。

(ボツ柄を含めると18種類はあったのですが、悲しいかな淘汰されてこの6種類になりました。良い柄はありますので他の製品に使います、決して手抜きではありません)

初期のコースターのコードホルダー

 

 

 

 

どの柄が好きですか?と知り合った方に聞いたり、売れ行きをみると

ほぼ同じくらいなんです。上手く好みが分散できたなあと喜んでいます。

 

素材はコルクを使用しています。

以前仕入れていたものはコルクの質に少しの変更が生じ、

柔らかく脆くなってしまったので、また新たな質の良いものに替えています。

値段も初期から変えず販売しています。

 

 

基本的に名入れやデータ入稿のサービスはしていませんが、

レーザーでこういうことはできないか?というご相談や、

共同でデザインしたものの製品化などのお話など、いただいております。

何かありましたらお気軽に

CONTACTのメールフォームか

seijiyoshimoto@boundbeans.comにご連絡ください。

 

 

次回は、コードホルダーとハンガーについてお話します。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

Please reload

タグから検索
Please reload

アーカイブ